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2008.02.25 Monday
嵐、リーダー大野くんの個展 (Johnny's Netへ別ウィンドウで開きます)に行ってきました!
この作戦?は、22日金曜日夜から本格的にスタート。 土曜日23日の朝、夫を説得するため根回しで置いておいた「FreeStyle(フリースタイル)」。 「見て」と、声をかける前にすでにパラパラと見ていて 夫:「すげーな!こんな奴だと思っていなかったから意外だな。」 の言葉。 夫は、造形大学出身で、今もなお「デザインの道(職業)」を進んでいるので、 凡人?には感じない何か?があったと思います。 ※後述の実家宿泊では、長女がぢぢ(私の父)に本を見せたら「なんだこりゃ〜、変だぞ、これはぁ〜」という反応でした・・・(笑) 「おー!食いついた!!」っとチャンスを見逃さなかった私。すかさず、 私:「今期間限定で個展やってるんだけど、明日みんなで見にいかない?」 夫:「どこ?」 私:「表参道ヒルズ」 夫:「いいじゃん、いこうか。」 私、「やったー!!」 長女と次女のお遣い、お役目達成!(金曜日から静かに打ち合わせ) これで心おきなく、堂々と段取りができる!というもんです。 まずは、世田谷(駒沢)の実家へ連絡し、事情説明と宿泊のお願い。 そして、ピコピコの活動を終えて保育園のお迎え。即効外泊準備。 表参道の現場は、実家から車で約10分ちょっと。 就寝前に現場へ偵察へ行こうと提案し、調査(整理券を配布する場所、駅など)。 「やるからには、徹底的にやる」、「自分で決めたことは、すぐやる。必ずやり遂げる」という、私の性格。 こういくことに抜かりがないのは、幼少時代、誰も助けてくれなかった頃の自力達成本能、反省はしても後悔はしたくない本能といいましょうか?(と、オーバーですが・・・。) 長女も次女も、この辺を見抜いてきて、最近上手く出してくるようになったと、逆に関心。 係員に聞く人、駐車して同じような人がいることがわかりました。 話を聞いてみると、公共交通機関の始発便(4:40?到着)で来た人が優先で担当者が順番にお迎えをして、 現場で整理券を配布するという話。 ※2月25日(月)からの分は、専用サイトからの申し込み・抽選に変更。 原宿駅、表参道改札に3:30到着。まだ改札には並ぶ人はいない。 けれど、4時少し前辺りから数名の列ができ始め、長女と次女が残って、 私が夫と子供たちを迎えに行って戻って来た時には、 表参道ヒルズの前道路に数百名?の長蛇の列。 まだ、5時前だぞぉ〜。 原宿の駅でいつの間にかできた約10Mほどの列を見たとき、 「おたく、きもい〜!」と次女が言っていた(次女も自称「嵐おたく」らしい)けれど、 前日土曜日の整理券が取れなかったファン、地方の子も意地になっていると思った。 「若いな〜、根性あるなー!」とファンの女子軍団を目の当たりにして実感。 と、同時に私の、ん十年前を懐かしくも思い出したなぁ。 この話は、また別の機会にしませう(笑) ●ひたすら待ち。とにかく風が強くて寒ーい!手足が凍って感覚がなくなっていました。 二人のチビさん達は、「楽しいことをするためには、ちゃんと順番を守って待たないとだめなんだよ」というディズニーランド体験が活かされました。 5時30分。整理券が配布され始めた。真っ暗。 ![]() ●6時。やっと、手に入れた「11:50」の整理券4枚。 子供は大人と同伴で整理券不要だった。 (そうと知っていれば、車に乗って待っていられたね!と後悔) ![]() ●1回帰って、一休みしよう。と車へトボトボ。チビさん二人も本当によく頑張った。 ![]() ●暗くて見えないと思いますが、道路には長蛇の列で、長さは表参道の交番、ローソン辺りまであったのです。 ![]() ●11:50。12時に入るため、また並んで待つこと15分? ![]() 念願の会場に入っても、並びながら順番に観ることに。 150体以上もの「フィギア」。 全員:「凄いねぇ!」 と感嘆しながら横歩き フィギア以外には、幼少期に描いた絵、最近の作品(ペインティング、オブジェ)写真などがありました。 混雑し座るところもない会場で、流石にチビさん達は疲れ果て飽きてしまい、早々に夫と外へ。 長女と次女と3人で残って鑑賞。グッズコーナーまで約1時間半。 ●やっと座れてくつろいでいるチビさん達。 そして、戦利品Tシャツ(Mサイズは完売。Sサイズ、入るかな?)と。 ![]() ●「若ぶって見っとも無い・・・」と、呆れ顔の夫を尻目に、知らん顔の私。 記念に購入した携帯ストラップを撮影。 ![]() ●ミスチル(ライブ購入)ストラップと一緒に並びました。 ![]() 今回の記録。 初日(21日木曜日)学校帰りに行った長女は、無残にも入れず、ヤケ食いをして帰宅。 翌日、22日金曜日、始発で向かった次女は、 7:30に到着してGetした整理券は18時の回だった。翌朝早くから予定があるという友人と悩んでいたら、「12時の整理券と交換してほしい」という2人組に出会えラッキー。 29日までの開催期間の間、長女は学校を休んででも行きたいと決心していた。 できること、できないこと。 すべきこと、しなくていいこと。 様々なケース、見解、基準、判断で異なってくると思います。 相手の願いを実現させたいと思うこと、応援、協力したい気持ち、 困っている人を助けたい、と感じるのは人によって差があります(新密度の差も)が、 誰もが持っている、当り前の感情だと思っています。 ただ、相手が子供であれば、親として真剣に捉える気持ちは当然。 そこに私自身の親がそうでなかったから、したいんだ。 という「親としての理想」や、 母子家庭で辛い思いをさせたから、とか、朝から晩まで外出がちで後ろめたさがあるから「子供への甘やかし」をしている、ではなく、 純粋に、 子どもの興味あること、苦手なこと、好きなもの、嫌いなもの、etcな感情に共感・共鳴できることが何より。 と思っています。 それを「お互いが感じられる」からこそ、 一番大切な家族なんだなぁ。と実感できるわけです。 長女と次女:「ねー、みんな〜!感動したでしょ〜♪すごかったでしょう、どうだった〜?」 3・4女:「うん!、リーダーのつくったの、たくさんあった!からだのあったのが楽しかった」 次女:「あ、モノクロの手書きイラストに色がついてあった、「黄色いあれ」ね。」 いろんな意味で、家族みんなが「共有」できてよかった!という出来事でした。 最後に、原宿から夕方帰宅し、睡眠不足と疲労があるから休むのだろうと思ったら、 ロングヘアのウィッグを用意し、すき髪(日本髪を作る準備)練習準備をする次女の姿。 次女:「辛くて、シンドい時にこそ集中し、楽しいと思えること。 リーダーを見習わなきゃ。乗り越える精神力を養うんだ! あと、今年は○○(3女)の七五三だから、 アップができるようにがんばるね!」 と、もくもくと練習をはじめました。 涙ぐましい、嬉しい言葉が聞けて嬉しく思いました。 好きなアーティストは色々とあるようですが、 今は、「嵐」に支えられ、といいましょうか? 自分自身での「モチベーション」維持法、「ガス抜き」方法、 「ストレス解消」方法、「メリ・ハリ」コントロールなど。 こうして自覚して行動している子供たちの目に見えない成長を頼もしく感じる今日この頃。 社会に出て自立するまであと僅か。 少しでも社会的能力(ソーシャルスキル)をアップしながら、 この準備期間(学生時代)を過ごして旅立っていって欲しいと願っています。 長女は、4月から社会人。3女は、小学1年生。 さて、このあと何が起こるのやら?と今から楽しみです。 子育ては親育ち。 |










